日本最初の金メダルはフィギュア男子の羽生選手。日本のメダル獲得数はソチを上回り9個に。

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平昌オリンピック2月17日の競技は日本の金メダルの期待が高まる男子フィギュアスケートが行われました。

ショートプログラム111.68点で一位羽生結弦選手は、17日のフリーで206.17点の高得点をマークし317.85点で総合一位となり見事金メダルを獲得しました。男子フィギュアスケートでのオリンピック連覇は66年ぶり。

ショートプログラム104.17点の3位でフリーを迎えた宇野選手はフリーで202.73点のこちらも高得点をマークし、合計306.90点でスペインのフェルナンデス選手(SP:107.58、FS197.66、総合:305.24)をかわし、銀メダルに輝きました。

もう一人の日本人田中啓二選手はショート80.05点、フリー164.78、合計244.83点で18位という結果になりました。

男子シングルのトータルスコアの世界最高点は羽生選手が2015年のグランプリファイナルで出した330.43点。ショートの最高得点も羽生選手が2017年の秋に出した112.72点、フリースケーティングの世界最高点はこちらも羽生選手が2017年の世界選手権で出した223.20点。

日本が今大会獲得したメダルは金1、銀5、銅3の合計9個となり、前回ソチ大会のメダル数(金1、銀4、銅3)8個をこの時点で超えました。

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