夏休み親子で「火星」を見よう!狭山でも見れる天体イベント

※国立天文台の動画より - 上の動画をクリックして火星の軌道を確認できます。

狭山市でも見れる天体イベントがやってきます。それは火星が最も地球に近づくというものです。

2018年7月31日は、火星と地球との距離がおよそ5759万キロメートルとなり、「大接近」と呼ばれる天体イベントで、前回最も近づいたのは15年前の2003年8月27日で、この時の距離は5576万キロメートルです。

今回も相当近づくため、肉眼では点に光る星も、望遠鏡などで見るとその天体の形がかなりはっきり見えるようになります。

 

当日は夜9時ごろに南東の空、低い場所に見えます。

火星は太陽から見て地球の外側を回る天体です。火星は太陽の周りを687日かけて1週しますが、その軌道は楕円形をしています。地球は火星と比べると太陽の周りを正円に近い形でまわっているため、火星が近づいたり遠ざかったりします。地球に近づいたり遠ざかったりする周期は2年2か月ですが、今回の様に大接近になる時期は限られていて、2020年は10月に6207万kmの距離まで近づき、だんだん離れていきます。次回6000万kmを切るのは2035年9月11日です。

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