平成31年度埼玉県立公立高等学校の願書が2月19日(火)で締め切られ、各高等学校の志願者数と倍率が発表されました。

今年の普通科倍率は平均募集人数27,940人で、入学許可予定者数は27,755人。これに対して志願者数は33,198人となり、倍率はおよそ1.20倍となりました。

農業科に対する倍率は募集人員840人、入学許可予定者数834人でに対して志願者数は891人で倍率は1.07倍と昨年の1.02より若干の増となりました。

工業科は募集人員2,720人、入学許可予定者数は2,702人、志願者数は2,742人で1.01倍となり、昨年の0.97に比較して微増となりました。

商業科は募集人員2,620人、入学許可予定者数2,606人、志願者数は2,493人で0.96倍と昨年の0.99倍に対して減少となりました。

普通科で最も人気を集めたのが市立浦和の1.91倍で昨年の1.75倍よりも0.16増加となりました。農業科では1.45倍の杉戸農業生物生産技術科が最も倍率が高く、工業では、越谷総合技術情報技術科の1.55倍が昨年の1.08倍から大幅に倍率を上げています。商業科では市立川越の国際経済課が1.76倍と他と大きく差をつけた形となりました。

この結果を見て、2月21日(木)、22日(金)が出願先変更期間になります。そしていよいよ2月28日(木)学力検査、3月1日(金)実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校)が行われます。

受験生は、試験日に実力を発揮できるよう残りわずかですが、体調管理に気をつけましょう。

平成31年度埼玉県公立高等学校入学者選抜志願者数

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