前半の苦戦を跳ね返す!「ラガッツ旋風」が後半に炸裂
2026年1月17日(土)、ジャパンラグビーリーグワンD3第4節は、東京都調布市のAGFフィールドでクリタウォーターガッシュ昭島(WG昭島)との対戦となりました。敵地での開催でしたが、結果は59対24。後半に怒涛のトライラッシュを見せ、見事な逆転勝利で3連勝を飾りました!
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年1月17日(土) | クリタウォーターガッシュ昭島 | WIN 59 – 24 | AGFフィールド(東京) |

前半の苦戦を跳ね返す!「ラガッツ旋風」が後半に炸裂
前半は17-17の同点、我慢の展開に
試合開始直後、ラガッツは立ち上がりの6分間でペナルティを3つ犯すなど、少し硬さが見られるスタートでした。前半13分にチェイス・ティアティア選手(FB)、19分にフェトゥカモカモ・ダグラス選手(NO8)がトライを決めますが、相手もしぶとく食らいつき、前半は17-17の同点で折り返します。
後半、攻撃陣が覚醒!怒涛の6連続トライ
しかし、後半に入るとラガッツのギアが一気に上がります。「後半はマインドセットを切り替え、フィジカルで勝負した」とダグラス副将が語った通り、FW陣が前に出て相手の体力を削ると、そこからはまさに独壇場。
後半7分の奥野翔太選手(HO)のトライを皮切りに、パーカーアッシュ選手、髙島理久也選手、ナイバルワガトマシ選手と次々にインゴールへ。終わってみれば後半だけで42得点を奪う猛攻で、相手を突き放しました。

司令塔ダニエル・ウェイト選手が3試合連続MOM!
この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(MOM)には、またしてもこの男、ダニエル・ウェイト選手(SO)が選ばれました! これでなんと3試合連続の受賞。正確なキックで着実に得点を重ねただけでなく、巧みなゲームメイクで後半の爆発を演出しました。ダグラス選手も「グラウンドに立つと非常に賢く、チームをリードしてくれる」と絶賛する頼れる司令塔です。

次戦に向けて
アウェイでの快勝で3連勝とし、チームの士気は最高潮です。 次戦もこの勢いのまま、さらに進化したラガッツのラグビーを見せてくれることでしょう。
現地で応援したファンの皆さん、狭山から声援を送った皆さん、お疲れ様でした! 引き続き、我らがセコムラガッツを全力で応援していきましょう!
関連リンク
