連勝は「9」でストップ
3月21日と22日にアウェーの江戸川区スポーツセンターで行われたB3リーグ第25節、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(東京U)との2連戦を振り返ります。 ここまで9連勝と圧倒的な強さを見せていたブロンコスでしたが、Game1でその連勝がストップしました。
GAME1(3/21):ハイスコアリングな接戦の末に惜敗
GAME1は悔しい結果となりました。前半を55-53とリードして折り返し、3Q終了時点でも74-71とリードして最終クォーターを迎えます。4Q の入りもブロンコスが良い入りをするも、じりじりと追い付かれ、残り20秒までは1点を争う展開。90-90で迎えたブロンコスの攻撃で、#66松下選手が鋭いドライブでゴールを狙うも、#40フェイゾン選手のブロックショットに合い、90-92で逆転。残り13秒でゲーム再開し、ブロンコス最後の攻撃を試みますが、オリバー選手の3Pが外れ、90-94で惜敗しました。

敗れはしたものの、ケネディ・ミークス選手が23得点、10リバウンド、5アシストとゴール下を支配してダブルダブルの活躍を見せました。また、トレント・バットリック選手が16得点、8リバウンドと奮闘し、多嶋朝飛選手も13得点、5アシストでオフェンスを引っ張るなど、選手たちは最後まで食らいつく姿勢を見せてくれました。
GAME2(3/22):激闘を制し、82-79で大きな1勝!
連勝ストップの悔しさを晴らすべく臨んだGAME2も、最後まで勝負の行方が分からない大激戦となりました。1Qを23-19でリードしたブロンコスでしたが、2Qで41-40と逆転、3Qで59-56とわずかにリードされます。そして4Qには、序盤に逆転し、その後は前日同様シーソーゲームに。残り10秒で82ー79と3点リードして、東京ユナイデットの最後の攻撃。ブロンコスの厳しいマークが最後相手のミスを誘い、82-79で見事な勝利を収めました!

GAME2でもケネディ・ミークス選手が21得点、8リバウンドと大黒柱の働きを披露。デビン・オリバー選手は17得点、7リバウンド、7アシストとオールラウンドな活躍でチームを牽引しました。さらに、近藤崚太選手が3ポイントシュート4本を沈めて16得点をマークし、勝利を大きく引き寄せました。
この結果シーズン4位以上が確定!
さて、ゲームは連勝が止まる1勝1敗でしたが、この試合でレギュラーシーズンの順位が4位以上確定したため、B3リーグのプレイオフはホーム開催が決定しました。これは大きなアドバンテージです。そして、ブースターにとってホームで試合が見れる最高の結果になりました!
現在リーグ2位のさいたまブロンコスですが、今節の結果により、勝敗数で3位の「徳島ガンバロウズ」に追いつかれるという、息を呑むような激しい順位争いの真っ只中にいます。ホーム開催決定とは言え、プレイオフをいい形で迎えられるよう、ここからもしっかり勝ち星を積み上げていきたいところです。
レギュラーシーズンは残り4節、全8試合。次節もチームを信じて、ブースターの力を一つにして全力で応援しましょう!
GO!BRONCOS!
