【祝・2連勝!】さいたまブロンコス、しながわシティを撃破しホーム浦和で連勝!
2026年3月28日、29日にホームの浦和駒場体育館で株式会社ジェブの冠ゲームとして開催されたB3リーグ第26節、さいたまブロンコスはしながわシティ バスケットボールクラブと激突しました。両日ともに大勢のブロンコスファミリーが駆けつける中、チームは熱気に応える素晴らしい戦いぶりを披露し、見事2連勝を飾りました!両試合の熱戦の模様と、勝利の立役者たちのスタッツを振り返ります。

■GAME 1:後半の猛攻で品川を圧倒!93-72で快勝(3月28日)
1508名の観客が見守る中ティップオフを迎えたGAME 1。第1クォーターこそ18-22とリードを許す立ち上がりとなりましたが、第2クォーターで逆転に成功し、42-38で前半を折り返します。 そして勝負の第3クォーター、ブロンコスのオフェンスが爆発します!一挙32得点を奪う猛攻を見せ、相手の得点を16点に抑え込む鉄壁のディフェンスも光り、74-54と一気に20点差のリードを奪い取りました。最終第4クォーターも危なげなく試合を進め、終わってみれば93-72の快勝!ブロンコスファミリーに歓喜をもたらしました。

【GAME1 活躍選手スタッツ】
- ケネディ・ミークス選手 (#6): 19得点、9リバウンド、3アシスト、2スティール。インサイドで圧倒的な存在感を発揮!
- トレント・バットリック選手 (#0): 18得点、13リバウンド、5スティール。ダブルダブルの活躍に加え、ディフェンスでも大暴れ!
- 近藤 崚太選手 (#22): 14得点。3ポイントシュートを7本中4本沈める高確率なシュートでオフェンスを牽引!
- デビン・オリバー選手 (#5): 13得点、10リバウンド、3アシスト。攻守にわたってチームを支えるダブルダブルを記録!
■GAME 2:猛追を凌ぎ切り、意地の逃げ切り勝利!87-80(3月29日)
1643名へとさらに観客数を伸ばして迎えた翌日のGAME 2。ブロンコスは第1クォーターから23-18とリードを奪うと、第2クォーターにはさらに勢いを増して30得点を記録。前半を53-34という19点の大量リードで終え、このまま主導権を握るかと思われました。 しかし第3クォーター、品川の猛烈な反撃に遭い、このクォーターを12-29と圧倒され、一気に65-63の2点差まで詰め寄られてしまいます。 緊迫の第4クォーター、完全に流れを持っていかれそうな場面でしたが、ブロンコスはホームの歓声を背に踏みとどまります。勝負所でしっかりとフリースローなどで得点を重ねて再びリードを広げ、最終スコア87-80で意地の逃げ切り勝利!苦しい時間帯を全員で乗り越えての1勝は、チームの逞しさを証明してくれました。
【GAME2 活躍選手スタッツ】
- トレント・バットリック選手 (#0): 18得点、7リバウンド、2アシスト。チームトップの得点で力強くオフェンスを牽引!
- ケネディ・ミークス選手 (#6): 13得点、7リバウンド。連日インサイドで安定した活躍を披露!
- デビン・オリバー選手 (#5): 11得点、10リバウンド、3アシスト。連日のダブルダブルで大黒柱として機能!
- 松下 裕汰選手 (#66): 11得点、3リバウンド。勝負所のフリースローもしっかり沈め、二桁得点で勝利に貢献!
- 片岡 大晴選手 (#91): 10得点。持ち前の得点力で貴重な二桁得点をもたらしました!
ホームでの見事な2連勝で、さらに勢いに乗るさいたまブロンコス。これからもリーグ制覇に向け、チーム一丸となって勝利を掴み取る彼らに、引き続き熱いエールを送りましょう!Go! Broncos!
