B3リーグ第22節、さいたまブロンコスは所沢時代の「緑ジャージ」を着用して2026年2月28日および3月1日にホームの浦和駒場体育館でアースフレンズ東京Zと対戦し、盤石の試合運びで2連勝を飾りました。この最高の結果を受け、ブロンコスは遂にリーグ2位へと浮上しました!
■ 2月28日(GAME1):インサイドを制圧し、95-69の快勝!
1521名の熱きブースターが詰めかけたGAME1。ブロンコスは序盤からリードを広げ、最終スコア95-69で圧倒しました。 この日はなんと言ってもインサイド陣の強さが際立ちました。
#6 ケネディ・ミークス選手が20得点・11リバウンド、#0 トレント・バットリック選手が19得点・10リバウンドと、両者揃ってダブルダブルを達成する大暴れ。さらに#5 デビン・オリバー選手も14得点・9リバウンドとゴール下を制圧し、#8 多嶋朝飛選手も13得点・3アシストとベテランらしい落ち着きでオフェンスを牽引しました。

■ 3月1日(GAME2):オフェンス爆発!102-86の100点ゲームで連勝!
続くGAME2も1499名の声援を背に受けたブロンコス。第2クォーターこそ相手の猛反撃で33失点を喫したものの、後半はしっかりと修正し、102-86の100点ゲームで東京Zをねじ伏せました。
GAME1に続き#6 ケネディ・ミークス選手が25得点・7リバウンド・3ブロックと大黒柱の活躍を見せると、アウトサイドからは#16 松井啓十郎選手が3ポイントシュートを7本中5本沈める(成功率71.4%)驚異的な精度の高さを見せつけ、17得点を記録しました。また、#5 デビン・オリバー選手が19得点、#0 トレント・バットリック選手が15得点と続き、司令塔の#66 松下裕汰選手は7つのアシストを記録して鮮やかにチームを操りました。
攻守ともに隙のない戦いぶりを見せたさいたまブロンコス。次のシーズンには、新しくB League ONEとして再編されたリーグへの参戦が決定しており、来シーズン最高の形でリーグインするためにも、今シーズンの終わり方はとても重要です。そして今、チーム状態はまさに最高潮です。この熱い勢いのまま、次節も全力でチームにブーストを送りましょう!
Go! Broncos!
