ホームのサイデン化学アリーナでの開催!
2026年3月7日(土)と8日(日)の2日間にわたり、サイデン化学アリーナ さいたまで行われたB3リーグ第23節の山口パッツファイブ戦。地元ブースターの熱い声援を受け、ブロンコスが躍動した2連戦の様子を詳しく振り返ります!
今回のホームコート「サイデン化学アリーナ」はさいたま市桜区役所に併設された総合体育館で、東京都に本社があり、浦和に研究所を持つサイデン化学株式会社がネーミングライツを利用してこのような名前になったものです。
▼サイデン化学アリーナ
【GAME1】序盤から主導権を握り、92-76の快勝!(3月7日)
1707名の観客が詰めかけたGAME1。ブロンコスは第1クォーターから27-23とリードを奪うと、第2クォーターでも攻撃の手を緩めず、前半を52-40の12点リードで折り返します。後半に入っても安定した試合運びを見せ、一度もリードを譲ることなく92-76で危なげなく勝利を収めました。
この試合で圧倒的な存在感を見せたのが、デビン・オリバー選手です。18得点、10リバウンド、そしてもう少しでトリプルダブルとなる9アシストの大活躍でチームを牽引しました。さらに、ケネディ・ミークス選手が16得点、松下裕汰選手が3ポイントシュート2本を含む14得点を記録。ベンチから出場の權藤隼斗選手(特別指定選手)も9分の出場で、放った3ポイントシュート3本をすべて沈めて11得点をマークするなど、日本人選手の勝負強さも光る試合となりました。

【GAME2】観客数も増加!盤石の試合運びで86-73の連勝!(3月8日)
前日の勝利で勢いに乗るブロンコス。GAME2は前日を上回る2177名のブースターがアリーナに集結しました。
試合は第1クォーター、24-19と好スタートを切ります。第2クォーターもリードを保ち、44-36で前半を終了。後半も攻守の歯車が噛み合ったブロンコスは、第3クォーター終了時点で66-55と着実に点差を広げ、最終スコア86-73で見事2連勝を達成しました。
GAME2では、ケネディ・ミークス選手がチームトップの16得点を挙げインサイドを制圧。トレント・バットリック選手も15得点9リバウンドの活躍で勝利に大きく貢献しました。また、デビン・オリバー選手は12得点12リバウンドでダブルダブルを達成する見事な働きを見せています。日本人選手では、前日に続いて松下裕汰選手が13得点、7アシストと躍動したほか、ベテランの片岡大晴選手が11得点と要所でチームを支えました。
両日ともに、序盤からしっかりとリードを奪い、最後まで相手に流れを渡さない「強いブロンコス」を見せつけてくれた第23節。外国籍選手の力強いプレーと、日本人選手の正確なシュートが噛み合った素晴らしい2連戦でした。
この勢いそのままに、次戦以降も勝利を積み重ねてほしいですね!現在リーグ2位、その差2ゲームで、今シーズンはあと10ゲーム。現在1位の香川との直接対決はありませんが、現在リーグ3位の徳島との直接対決が舞っています。
引き続き、アリーナや配信から熱いエールを送りましょう!
GO!BRONCOS!
