2026年2月15日(日)、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 D3 第6節が、川越運動公園陸上競技場で開催されました。対戦相手は、今シーズンしのぎを削るクリタウォーターガッシュ昭島。地元・埼玉県での開催となったこの一戦、狭山セコムラガッツは34対6で快勝し、詰めかけたファンの期待に応えました。
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年2月15日(日) | クリタウォーターガッシュ昭島 | WIN 34 – 6 | 川越運動公園陸上競技場(埼玉) |

堅守速攻が炸裂!サム・スレイド選手がMOMに輝く
この日のラガッツは、前半から相手の隙を逃さない集中力を見せました。ロック(LO)として出場したサム・スレイド選手が、攻守にわたる献身的なプレーでチームを牽引。その八面六臂の活躍が認められ、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されました。
試合は、前半7分に忽那選手が鮮やかなトライを決めると、難しい角度のコンバージョンも成功させ、序盤からリズムを作りました。前半を17-6で折り返すと、後半は相手を無得点に抑え込む鉄壁のディフェンスを披露。トロイ・カレンダー選手、チェイス・ティアティア選手、そして後半投入された高橋香成選手が次々とトライを重ね、一気に突き放しました。

リーグ後半戦へ向けて——現在地と昇格への道
今回の勝利で、セコムラガッツはリーグ戦の通算成績を5勝1敗(第6節終了時点)とし、ディビジョン3の上位戦線をがっちりとキープしています。
1月の中国電力戦、スカイアクティブズ戦からの勢いをそのままに、今回「強敵クリタ」を相手に30点差以上のスコアで勝利したことは、悲願の「D2昇格」に向けて非常に大きな意味を持ちます。
地元・川越の熱気が選手を後押し
今回は狭山市のお隣、川越市での開催ということもあり、スタンドには多くの狭山セコムラガッツファンが詰めかけました。「地元・埼玉をラグビーで盛り上げる」というチームの想いが、選手たちの力強いステップや粘り強いタックル一つひとつに宿っているようでした。
次戦もこの勢いのまま、昇格に向けて突き進むラガッツから目が離せません!
引き続き、地元・狭山からセコムラガッツへの熱い応援をよろしくお願いします!
