2026年3月21日、ちふれASエルフェン埼玉は、ホームの熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて「2025/26 WEリーグ クラシエカップ」グループAの第6節に臨みました。しかし、結果は非常に苦しく、受け入れがたいものとなってしまいました。
前半からの連続失点、ホームでまさかの大敗
試合は前半28分、大宮の浜田芽来選手に先制ゴールを許すと、直後の31分には西尾葉音選手に追加点を奪われてしまいます。さらに前半終了間際の42分と46分に齊藤夕眞選手に立て続けにゴールネットを揺らされ、前半だけで0-4という絶望的なビハインドを背負うことになりました。 後半に入ってもエルフェンは巻き返すことができず、83分には大宮の阪口萌乃選手にダメ押しとなる5点目を決められ、終わってみれば0-5という悔しい大敗を喫しました。
グループAの最終順位とノックアウトステージ進出チーム
この第6節の敗戦により、エルフェンは勝点3から伸ばすことができず、グループAの最下位(4位)で大会を終えることが確定しました。 一方で、グループAからは見事1位で突破を決めた大宮アルディージャWOMEN(勝点14)と、2位のサンフレッチェ広島レジーナ(勝点13)の2チームが、クラシエカップのノックアウトステージへ進出することになります。
最後にこの負けは痛い・・・
このゲーム、すでにノックアウトステージ進出が消えていましたが、とは言えこの後のリーグ戦に入るにあたり、やはりサポーターには締まったゲームを見せてほしいものでした。しかしながら、この5失点で完封負けとなると、今後のリーグ戦も非常に心配になります。
クラシエカップでの挑戦はここで途絶えましたが、チームの戦いはまだ続きます。この屈辱をバネに、エルフェンがリーグ戦では復調し、意地を見せてくれることをサポーターは強く信じて応援を続けましょう!
