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今から備える風水害対策!新地域クラブ「さやま茶レンジクラブ」や博物館のクルマ展のお知らせも
広報さやま2026年6月号が発行されました!今月号では、これからの季節に欠かせない「風水害対策」や令和8年8月から始動する中学生向けの新しい地域クラブ「さやま茶レンジクラブ」が特集されています。その他にも、狭山市立博物館で開催される夏期企画展「クルマ展」など、気になる情報が盛りだくさんです。ここでは、その要点をピックアップしてご紹介します。
【特集】もしもの時にあなたは行動できますか?今から備える風水害対策
これからの時季は、台風や豪雨による風水害が発生しやすくなります。風水害は事前に備えることで被害を抑えることができるため、日頃からの準備が大切です。

- 避難行動判定フローで確認: 必ずしも避難所へ行くことだけが避難ではありません。水害ハザードマップで自宅のリスクを確認し、「市が指定する避難場所」「安全な親戚・知人宅」、あるいは「屋内安全確保(在宅避難)」など、自分がとるべき行動をあらかじめ把握しておきましょう。
- 在宅避難(屋内安全確保)の要件: 自宅の部屋が想定される浸水の深さより高い位置にある場合、以下の3つの要件を満たせば自宅に留まることが可能です。
- 家屋が倒壊・崩落する恐れの高い区域に入っていない
- 浸水する深さよりも高いところに避難できる
- 水が引くまで我慢でき、飲料水や食糧などの備えが十分にある
【特集】やりたいことを、さやま茶レンジクラブで
学校部活動が生涯学習の一環として生まれ変わり、中学生の“やりたい”を叶える全く新しい地域クラブ「さやま茶レンジクラブ」が令和8年8月からいよいよスタートします!

- 自由度の高い活動スタイル: 「平日の部活と同じ種目をトコトン極める」「平日は野球、休日はサッカーで二刀流!」「休日のクラブ活動だけ参加」など、自分のスタイルに合わせて任意で自由に選択できます。
- プロ&実力派が指導: 競技歴30年以上のベテラン指導員や教職員など、地域のスゴい大人たちがスキルアップや充実した活動を徹底サポートします。
- クラブ登録が開始: 6月8日より、お子様のクラブ登録が開始されました。公式ホームページ等から詳細を確認して登録が可能です。
─ものづくりの街 さやま─ つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展
狭山市立博物館にて、令和8年度夏期企画展「つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」が開催されます。自動車関連企業とともに工業都市として発展してきた狭山市の歴史や、人とクルマのつながりを振り返る展示です。
- 会期: 7月4日(土)~9月6日(日)
- 注目イベント(体験・特別展示):
- 【体験コーナー】安全運転を学ぼう!:ドライビングシミュレーター(Honda DB型モデルS)の体験(7月20日 10時から12時と13時~15時)
※体験時間約10分(全20回) - 【無料スペース】ミニ四駆を走らせよう!:専用サーキットで手持ちのミニ四駆を走らせることができます(7月21日~24日、28日~31日10時~15時 ※貸出はなし)
- 【屋外特別展示】はたらくクルマがやってくる!:日替わりでバスや緊急自動車、災害用トイレトラックなどが大集合(8月2日、8日、15日、16日)
- 【体験コーナー】安全運転を学ぼう!:ドライビングシミュレーター(Honda DB型モデルS)の体験(7月20日 10時から12時と13時~15時)
その他の注目トピック
- ごみのなるほどガイド: 日々の生活に役立つ、ごみの分別やリサイクルの知識を分かりやすく紹介。
- さやまの昔ばなし&今月の写真クイズ: 毎月おなじみの、地域の歴史に触れる読み物や体験型クイズコーナー。
詳細やその他の市政情報については、広報さやま2026年6月号本紙、または市公式ホームページをご覧ください!
>>広報さやま2026年6月号
>>各公民館だより2026年6月号
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