狭山市を本拠地とする「狭山セコムラガッツ」が、ラグビーの聖地で歴史的な快挙を成し遂げました!
2025年4月5日(土)、東大阪市花園ラグビー場で行われた「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン3」第11節。ライバルのヤクルトレビンズ戸田を相手に、一度の得点も許さない47-0という完璧なスコアで勝利。この結果により、今シーズンの「入替戦」進出を確定させました。
| 催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年4月5日(日) | ヤクルトレビンズ戸田 | 0 – 47 | 東大阪市花園ラグビー場(大阪府) |

聖地・花園で圧倒した勝利!
試合開始から狭山セコムラガッツの勢いは止まりませんでした。
前半開始早々に先制ののろしを上げると、その後も洗練されたアタックでヤクルトレビンズ戸田のディフェンスを翻弄。前半を終えて28-0と大きくリードを奪います。後半に入っても集中力は途切れず、さらに19点を追加。
特筆すべきは、最後まで相手に1点も与えなかった完封(シャットアウト)勝利です。聖地・花園という大舞台で見せたこの鉄壁の守備と爆発的な攻撃力は、まさに狭山セコムラガッツの強さを証明する内容となりました。

ホストゲーム過去最多の3,050人が集結!関西が狭山セコムラガッツカラーに
今回の試合は、大阪府東大阪市の「花園ラグビー場」でのホストゲームとなりましたが、会場には驚くべき数のファンが詰めかけました。
狭山市のファン、そして関西のラグビーファンの期待に応える最高の勝利。3,000人を超える大観衆による「ラガッツ・コール」が、聖地の空に響き渡りました。

次なるステージへ!D3優勝とD2昇格への挑戦
この勝利で「入替戦(ディビジョン2昇格をかけた戦い)」への切符を手にした狭山セコムラガッツ。しかし、彼らの目標はあくまで「ディビジョン3優勝」。そしてその勢いのままに、ディビジョン2への昇格を掴み取ることです。
狭山市の誇りを胸に戦い続ける狭山セコムラガッツ。私たちの街のヒーローたちの快進撃を、これからも全力で応援していきましょう!
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