SOMPO WEリーグでは2月14日ぶり
2026年4月5日、味の素フィールド西が丘にて「2025/26 SOMPO WEリーグ 第18節」が行われ、ちふれASエルフェン埼玉は日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦しました。逆転でのリーグ連覇に向けて負けられない強敵ベレーザを相手に、アウェイで1-0の見事な完封勝利を収め、貴重な勝ち点3を獲得しました!
■前線からの守備が機能した前半
試合は立ち上がりからエルフェンが良い流れを掴みます。前半14分に見事なカットインからのシュートで相手ゴールを脅かすと、しっかりと高い位置でボールを奪う場面が目立ちました。32分にも前線からの守備でチャンスを作り出し、瀬野有希選手が絡んだシュートシーンを生み出します。強敵を相手に押し込まれる時間帯もありましたが、全員で集中したディフェンスを見せ、0-0で前半を折り返します。
■守護神・浅野の好セーブと生田の決勝ゴール!
後半に入ると、ベレーザが背後を突くフィニッシュで決定機を作りますが、ここはGKの浅野菜摘選手が見事なセーブでゴールに鍵をかけます。この日のエルフェンは、浅野選手を中心としたディフェンス陣の奮闘が非常に光っていました。
そして迎えた後半17分(62分)、ついに歓喜の瞬間が訪れます。チームとして粘り強く守備をしながら狙っていたカウンターが一閃!1本のパスから相手の背後を突き、最後は生田七彩選手がドンピシャの形で抜け出し、冷静に先制ゴールを決めました!まさにチーム全体の豊富な運動量と高い集中力が生み出した、素晴らしい1点でした。
■最後まで集中を切らさず完封勝利!
1点を追うベレーザの猛攻を受け、ポストに救われるヒヤリとした場面もありました。最終的なスタッツを見ると、シュート数はベレーザの10本に対してエルフェンは5本、コーナーキックもベレーザの9本に対してエルフェンは3本と、数字上は押し込まれる展開でした。しかし、エルフェンは最後まで集中した守備を貫き通し、見事に1-0で逃げ切りました。
アウェイに乗り込み、強敵から掴み取ったこの勝利はチームにとって非常に大きな自信になるはずです。この素晴らしい勢いのまま、次節も全力でエルフェンを応援していきましょう!頑張れ、ちふれASエルフェン埼玉!
