いよいよ始まるプレーオフ
4月18日、19日に浦和駒場体育館で行われたB3リーグ2025-26シーズン第29節。我らがさいたまブロンコスは、新潟アルビレックスBBとの今シーズン最終節となる激闘を繰り広げました。今回はその2連戦の振り返りと、いよいよ始まるプレーオフに向けた情報をお届けします!
■GAME1(4/18):悔しい逆転負け 結果:さいたまブロンコス 78 – 91 新潟アルビレックスBB
前半を41-43の接戦で折り返したものの、後半に新潟の猛攻を受けて点差を広げられ、悔しい敗戦となってしまいました。しかし、選手たちは最後までゴールに向かう熱い姿勢を見せてくれました! この試合で光った主な選手のスタッツはこちらです。
- #5 デビン・オリバー選手:チームトップの17得点に加え、13リバウンドを記録してダブルダブルの大活躍!さらに5アシスト2スチールと攻守に躍動しました。
- #0 トレント・バットリック選手:15得点、6リバウンドをマークし、インサイドで確かな存在感を発揮しました。
- #2 ウィル・クリークモア選手:14分強の出場時間ながら14得点を叩き出し、オフェンスを力強く牽引しました。
■GAME2(4/19):100点ゲームでの鮮やかなリベンジ! 結果:さいたまブロンコス 104 – 86 新潟アルビレックスBB

前日の悔しさを晴らすかのように、第1クォーターから37得点とオフェンスが大爆発!終わってみれば100点越えを果たす見事な快勝で、レギュラーシーズン最終戦を最高の白星で飾りました。 爆発的な攻撃を引っ張った選手たちのスタッツです。
- #6 ケネディ・ミークス選手:3ポイントシュート3本(成功率100%)を含む24得点の大爆発!8リバウンドも記録しました。
- #0 トレント・バットリック選手:20得点に加え、12リバウンドでダブルダブルを達成する大暴れでした!
- #5 デビン・オリバー選手:17得点、6リバウンド、3アシスト、3スチール、2ブロックと、まさにオールラウンダーとして大車輪の活躍を見せました。
- #66 松下裕汰選手:3ポイント2本を含む12得点を挙げ、チームに勢いをもたらしました。
■レギュラーシーズン順位確定! この第29節をもって、4月19日に「B3リーグレギュラーシーズン2025-26」の全試合が終了し、最終順位が確定しました。 さいたまブロンコスは、39勝13敗(勝率.750)という素晴らしい成績でレギュラーシーズン第3位に輝きました!2位の徳島ガンバロウズと勝率で並んだものの、直接対決の結果により惜しくも3位となりましたが、堂々たる上位フィニッシュです。
■いざ、プレーオフ!みんなで応援に行こう!
そして、いよいよ今週末の4月24日(金)から、上位8クラブによる「B3リーグ プレーオフ 2025-26」が開幕します! さいたまブロンコスは、ホームの所沢市民体育館にレギュラーシーズン6位の立川ダイスを迎えてクォーターファイナル(2戦先勝方式)を戦います。
【B3 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26 試合情報】
- 対戦カード:さいたまブロンコス(RS3位/HOME)vs 立川ダイス(RS6位/AWAY)
- 日程:2026年4月24日(金)〜26日(日)
- 会場:所沢市民体育館
- チケット情報:
ここからは負けたら終わりのプレイオフが始まります。最高の雰囲気で選手たちの背中を押すため、ぜひみんなで会場の所沢市民体育館に足を運び、ブロンコスに熱い大声援を送りましょう!
Let’s Go Broncos!!
