【衝撃の結果】ヤクルト相手に70得点の圧勝劇
2026年1月10日(土)、今年最初のゲームジャパンラグビーリーグワンD3第3節は、足利ガスグラウンドでヤクルトレビンズ戸田との対戦となりました。まずは試合結果ですが、70対3という圧勝で今年の初陣を飾りました。
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年1月10日(土) | ヤクルトレビンズ戸田 | WIN 70 – 3 | 足利ガスグラウンド(栃木) |
ラグビーにおいて、これほどの点差がつくことはそう多くありません。しかも相手は同じ埼玉県を拠点とするライバル、ヤクルトレビンズ戸田です。

攻撃力が爆発!チェイス・ティアティア選手がハットトリック
この試合、ラガッツの攻撃陣(アタック)はまさに「アンストッパブル」でした。
- チェイス・ティアティア選手(FB)の躍動:昨シーズンのD3トライ王でもあるティアティア選手が、この試合だけでハットトリック(3トライ)を達成!彼のランニングスキルには、会場中が魅了されました。
- ダニエル・ウェイト選手(SO)の精密なキック:司令塔のウェイト選手は、2つのトライに加え、コンバージョンキックも次々と成功させ、一人で30得点を叩き出す活躍を見せました。

栃木県の足利ガスグラウンドでのホストゲームでしたが、狭山からも多くのファンが駆けつけ、この歴史的な勝利を目の当たりにしました。
2. 現在の順位とD2昇格への道(第3節終了時点)
今シーズンのラガッツはリーグ第1節初戦で現在1位のスカイアクティブ広島に1敗をしたものの、第2節、第3節と連勝し、現在リーグ2位となっています。
【D3 最新順位表】(2026/1/13時点)
- マツダスカイアクティブズ広島
- 狭山セコムラガッツ
- ルリーロ福岡
- クリタウォーターガッシュ昭島
- ヤクルトレビンズ戸田
- 中国電力レッドレグリオンズ
今シーズンの目標はもちろん「D2昇格」。
得失点差でも大きくプラスを作れた今回の勝利は、シーズン終盤の順位争いで非常に大きな意味を持ちます。
3. 【独自視点】なぜ今のラガッツはこんなに強いのか?
地元・狭山で見守る一ファンとして感じるのは、「チームの結束力」と「地元への定着」が良い相乗効果を生んでいる点です。
昨年(2025年)の秋、「セコムラグビースタジアム(仮称)」の建設構想が発表され、チームが本気で強化に取り組み、狭山に根付こうとしている姿勢が、選手たちのモチベーションや、私たちサポーターの熱量に直結していると感じます。
「狭山から日本一へ」。
そのスローガンが、単なる言葉ではなく現実味を帯びてきた。そんなワクワク感が今のラガッツにはあります。
4. 次の試合はいつ?1/17(土)は東京で決戦!
さて、喜びも束の間、次の戦いはすぐにやってきます。
次戦はアウェイ(ビジター)ゲームですが、会場は東京。狭山からもアクセスしやすい場所です!
第4節 試合情報
- 日時: 2026年1月17日(土) 13:00 キックオフ
- 対戦相手: クリタウォーターガッシュ昭島
- 会場:AGFフィールド(東京都調布市)
- 最寄駅:京王線「飛田給駅」より徒歩
相手のクリタウォーターガッシュ昭島は、フィジカルの強いFW(フォワード)が特徴のチームです。現在4位ですが侮れません。
前節で爆発したラガッツの攻撃力が、相手の堅いディフェンスをどう攻略するかが鍵となります。
今週末もラガッツと共に!
今回の70-3という大勝は、単なる1勝以上の価値があります。チームの士気は最高潮、まさに「応援するなら今!」というタイミングです。狭山市を代表するラグビーチーム「ラガッツ」を皆で応援していきましょう!
