2026年2月28日(土)、大和スポーツセンター競技場(神奈川県)にて行われた「NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン3」第8節。我らが狭山セコムラガッツは、宿敵ヤクルトレビンズ戸田を相手に50-7という圧倒的なスコアで快勝を収めました!
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年2月28日(土) | ヤクルトレビンズ戸田 | WIN 50 – 7 | 大和スポーツセンター競技場(神奈川) |

前半からフルスロットル!計8トライの猛攻
強風が吹き荒れるコンディションの中、午後12時にキックオフされた第8節。狭山セコムラガッツは、開始早々から圧倒的な攻撃力を見せつけました。
試合は前半2分、SH高橋香成選手のトライで幕を開けると、そこからは「ラガッツ旋風」が止まりません。WTBカーティス・リード選手の1トライや、PR金子元紀選手の力強いトライなどで前半を28-0で折り返し、相手を寄せ付けない盤石の試合運びを見せました。
後半も攻撃の手を緩めず、SO忽那鐘太選手、CTBティジェイ・ファイアネ選手、HO陣内源斗選手らが次々とインゴールを駆け抜け、最終的に50点という大台に乗せてノーサイド。守備でもヤクルトの反撃を1トライに抑え込み、攻守において格の違いを見せつけました。

プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM):司令塔・忽那鐘太選手の輝き
今シーズン初先発となったSO(スタンドオフ)忽那鐘太(くつなしょうた)選手の活躍です。自らトライを決めるだけでなく、正確なゴールキックで着実に加点。前半だけで28-0と大きくリードを広げました。
後半に入ってもラガッツの勢いは止まらず、ティジェイ・ファイアネ選手やカーティス・リード選手らが次々とインゴールを駆け抜けました。最終スコアは50-7。守備でもヤクルトの反撃を1トライに抑え込む、まさに完勝と言える内容でした。
この試合の「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)」には、ゲームを完璧にコントロールした忽那選手が選ばれています。

次なる戦い:優勝を左右する「SA広島戦」へ!
さて、ラガッツファンにとって見逃せないのが次節のカードです。
【次節 試合情報】
- 対戦相手: マツダスカイアクティブズ広島(SA広島)
- 日時: 2026年3月7日(土)
- 会場: Balcom BMW Stadium(広島県)
現在、ディビジョン3で首位争いを繰り広げるSA広島との直接対決は、事実上の「優勝決定戦」とも言える重要な一戦です。ピアスHCも「今シーズンで最も重要な試合になる」と断言しています。
飯田光紀キャプテンも「自分たちがやってきたことを信じて規律を守れば、次は絶対に勝てる」と、次戦への手応えを口にしています。
狭山から広島へ、そしてJAPAN RUGBY LEAGUE ONE ディビジョン2への昇格へ。勢いに乗るラガッツの熱い戦いを、ぜひみんなで応援しましょう!
