
狭山市民にとってはお馴染みの空の守り、航空自衛隊入間基地。その広大な敷地の中に、日本の航空史を語る上で欠かせない「宝箱」のような場所あります。
この施設は、旧陸軍航空士官学校の時代から現代の航空自衛隊に至るまでの歩みを網羅した、国内屈指の資料館「修武台記念館(しゅうぶだいきねんかん)」です。
2026年4月25日(土)、この「修武台記念館(しゅうぶだいきねんかん)」の一般見学会が開催され、現在、見学会参加者を募集しています。
今回の見学会は、歴史的な展示物はもちろんのこと、先日、4月2日にお披露目されたばかりの「新デザインマンホール」も、館内に展示されているとの情報をキャッチしました。入間基地所属の各部隊をモチーフにした、鮮やかなデザインのマンホールをいち早く現地で確認できるまたとない機会となっています。春の爽やかな風を感じながら、その歴史を学びにお出かけしてみませんか?
【公開日時】
2026年4月25日(土)
午前の部9:00~11:30(受付9:00~ 稲荷山門)
午後の部13:00~15:30(受付13:00~ 稲荷山門)
定員:各回50名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法について
入間基地の公式サイト(令和8年4月見学会案内ページ)に詳しいお申込み方法の案内があります。
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公式サイトから電子メールにて申し込み
※ページに記載されている応募要領を必ず確認してください。 -
応募締切 4月10日(金)
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当落通知 4月17日(木) までに基地からお知らせが届きます。
※応募多数の場合は抽選となります。
入場時には「写真付きの身分証明書」が必須です。運転免許証やマイナンバーカードなどを忘れずに準備しておきましょう。また、基地内は非常に広いため、動きやすい服装と歩き慣れた靴での参加が鉄則です。
お申込み・お問合せは航空自衛隊入間基地の公式サイトにてご確認ください。
市民にとっては身近な存在の航空自衛隊ですが、身近であるがゆえに知らないことも多くありますよね。航空自衛隊、入間基地について知る貴重な機会を是非ご活用ください。
関連リンク
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