B3リーグ第27節は、アウェイでの徳島ガンバロウズ戦。リーグ2位の我らがさいたまブロンコスと、3位徳島との「2位の座をかけた直接対決」という大一番でした。しかし、敵地・とくぎんトモニアリーナに乗り込んだブロンコスは、惜しくも2連敗を喫してしまいました。
■ 【GAME1】激しいオフェンス戦の末、86-94で惜敗
4月4日に行われたGAME1。ブロンコスは1Qで30-27とリードを奪う好スタートを切り、前半を50-46で折り返しましたが、3Q、相手のディフェンスのプレッシャーに押され、決めたいところでシュートがリングに嫌われ、決定的なところを取りこぼすなどが積み上がり逆転を許す展開となり、最後は86-94で敗れました。 敗れはしたものの、コート上の選手たちは確かな爪痕を残しています!
- #6 ケネディ・ミークス選手:チームトップの21得点に加え、12リバウンドを記録しダブルダブルの大活躍!インサイドを力強く牽引しました。
- #8 多嶋朝飛選手:フィールドゴール成功率100%で13得点をマーク。4アシストも記録し、オフェンスのリズムを作りました。
- #5 デビン・オリバー選手:12得点、9リバウンドと、ゴール下で体を張り続けました。
- このほか、#0 トレント・バットリック選手が11得点、#66 松下裕汰選手と#91 片岡大晴選手がそれぞれ10得点と、合計6人が2桁得点を挙げるバランスの良さを見せました。
■ 【GAME2】好スタートを切るも…69-80で痛恨の逆転負け
翌4月5日のGAME2。ブロンコスはディフェンスで相手のリズムを崩し、1Qで27-12と圧倒し、最高の立ち上がりを見せました。しかし、2Qにオフェンスが停滞し、1Qとは逆の展開となり徳島の猛追を受け、35-33と2点差でリードして後半を迎えます。後半の導入からいきなりペースをつかんだ徳島に後半開始3分で10点差をつけられ、最終的に69-80での悔しい敗戦となりました。 それでも、外国籍選手たちのインサイドでの奮闘が光りました。
- #6 ケネディ・ミークス選手:20得点、15リバウンドと、2試合連続となる圧巻のダブルダブル!チームを最後まで鼓舞し続けました。
- #5 デビン・オリバー選手:18得点、12リバウンドのダブルダブルを達成し、頼もしいプレーを見せました。
- #0 トレント・バットリック選手:10得点、7リバウンドと手堅くチームに貢献しました。
■ いざ、次節へ!最後まで諦めずにブーストを!
この直接対決での連敗により、さいたまブロンコスは徳島に順位を明け渡し、3位に転落してしまいました。
レギュラーシーズンは残すところあと2節、わずか4ゲームのみとなりました。首位を走る香川ファイブアロウズは全く崩れる気配がなく、現在4ゲーム差で首位に立っています。自力での首位奪還は厳しい状況となりましたが、勝負の世界は何が起こるかわかりません。
悔しさをバネに、我らがブロンコスは必ず立ち上がってくれます。一つでも上の順位でシーズンを締めくくるため、最後まで選手たちを信じ、共に熱いブーストを送り続けましょう!
Let’s Go! Broncos!!
