泉ヘッドコーチ不在でも強いブロンコス12連勝!
2月7日(金)、8日(土)にホーム・所沢市民体育館で行われたB3リーグ第19節。現在リーグ3位につける我らがさいたまブロンコスは、4位のトライフープ岡山を迎え撃ちました。泉ヘッドコーチは体調不良で不在というゲームでしたが、今のブロンコスはハンデももろともしない力があります。
今回のゲームでは、埼玉県在勤在住のファミリーを招待する「ブロンコス感動プロジェクト」が行われていて、連携協定を結んでいる市の小学生などにもチラシが配布されました。早くから週末は冷え込むという予報もあり、雪がちらつく中、それでも多くのブースターが集まりました。
また、所沢が本拠地だった時代の「緑色のジャージ」を身にまとい、所沢出身の#3今池選手の出場機会も多く、ガッツあふれるプレイを見せてくれました。

【GAME 1】2月7日(金)
さいたまブロンコス 82 – 75 トライフープ岡山
第1戦は手に汗握る接戦となりました。第1Qから岡山にリードを許す展開でスタートしましたが(18-21)、第2Qではディフェンスで粘りを見せ20-12と圧倒し、前半をリードして折り返します。 後半、第3Qで再び岡山に反撃を許し一進一退の攻防となりました。勝負の第4Qも逆転に次ぐ逆転を繰り返し、最後までわからない展開。
同点の残り1分、止めを刺した♯66松下選手
どちらも一歩も譲らぬまま75-75の同点で迎えた残り1分。ここで劇的な展開がやってきます。トップでボールを受けた#66松下選手がドリブルすると相手選手がスクリーンのスイッチに戸惑っている隙を見逃さずフリーで3ポイントを沈めます。相手のタイムアウト後、しっかりディフェンスで守った後、左サイドでワイドオープンになった♯66松下選手が連続の3ポイントを決め81-75、残り6.3秒。ゲームを決めました。

🏀 GAME 1 キープレーヤー & スタッツ
• #5 デビン・オリバー チームを牽引する大黒柱がこの日も躍動。20得点に加え、10リバウンドのダブルダブルを達成し、ゴール下を支配しました。
• #6 ケネディ・ミークス インサイドでの強さを発揮し19得点、7リバウンドを記録。要所での得点が光りました。
• #66 松下 裕汰 この試合のゲームチェンジャー。ここぞという場面での3ポイントシュート(3/5本成功)を含む12得点、4アシストを記録し、勝利を決定づけました。特に最後の2連続3ポイントは神がかっていました。
【GAME 2】2月8日(土)
さいたまブロンコス 83 – 70 トライフープ岡山
連勝をかけた第2戦。前日の勢いそのままに、ブロンコスは立ち上がりからエンジン全開でした。第1Qを21-13とリードすると、その後も攻撃の手を緩めることなく試合を優位に進めます。 第4Qでは岡山に28得点を許す猛追を受けましたが、ブロンコスも25得点を上げて応戦。終始リードを守り切り、13点差をつけての快勝となりました。
🏀 GAME 2 キープレーヤー & スタッツ
• #5 デビン・オリバー 2日連続の活躍!17得点、7リバウンドに加え、チームハイの5アシストを供給し、オフェンスの起点として輝きを放ちました。
• #6 ケネディ・ミークス 安定感抜群のプレーで16得点、8リバウンド、4アシスト。攻守にわたりチームを支えました。
• #0 トレント・バットリック スタートから出場し、12得点、7リバウンド。フリースローでも確実に得点を重ね、勝利に貢献しました。
• #28 川邉 亮平 3ポイントシュートを5本中3本沈める高確率で11得点をマーク。外角からの援護射撃で相手ディフェンスを崩しました。
チームの結束力とブースターの皆様の大声援が後押しし、見事にホームで2連勝を飾りました!
これでチームは怒涛の12連勝! 通算成績を26勝8敗とし、リーグ3位の座をさらに強固なものにしました。また、激しく順位を争っていた4位岡山とのゲーム差を広げる大きな2勝となりました。
次節は2月14日、15日の2連戦で、現在6位の新潟アルビレックスBBとの対戦です。場所はアウェイの「シティホールプラザアオーレ長岡」で開催されます。
さあ、次は14連勝に向けGOブロンコス!
