狭山セコムラガッツが「川越狭山セコムラガッツ」へチーム名変更!

by i Sayama Staff
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狭山市を拠点に活動し、ジャパンラグビー リーグワンで熱い戦いを見せている「狭山セコムラガッツ」。見事、次シーズンのディビジョン2(D2)への昇格を決め、勢いに乗る同チームから2026年7月7日、地元ファンにとって見逃せないビッグニュースが発表されました!

これまでのホストエリアである我らが「埼玉県狭山市」に加え、新たに「埼玉県川越市」がホストエリアとして追加されることが決定。それに伴い、チーム名が「川越狭山セコムラガッツ(略称:川越狭山RG)」へと生まれ変わりました。

【なぜ改名?】セコムラガッツが「川越狭山」になった理由と連携協定の背景

「なぜ川越市が加わったの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実は、セコムラガッツと川越市、そして川越市ラグビーフットボール協会には、トップリーグ創設期の普及・育成活動時代から続く、信頼関係がありました。

直近の2025-26シーズンでは、すでに川越市内でのホストゲームを2試合開催し、大盛況を収めています。さらに、今年2026年4月2日には川越市と「スポーツ分野における連携協定」を締結し、より広域でラグビーを普及させ、地域を盛り上げていく体制が整えられていました。

今後、狭山市と川越市の両方でホストゲームを継続的に開催していく見込みとなったことから、両市を代表するチームとして「川越狭山セコムラガッツ」へ名称を変更する運びとなりました。

セコム事業統括からの熱いメッセージ

今回のチーム名変更について、セコム株式会社ラグビー事業部部長(事業統括)の小松都洋志氏より、地元に向けた温かいコメントが発表されています。

「いつもチームを支えてくださっている狭山市の皆様に心から感謝申し上げます。そして今回、川越市様とも素晴らしいご縁をいただくことが出来ました。『川越』『狭山』という魅力あふれる両市の名前を背負うことは、チームにとって大きな誇りであり、身が引き締まる思いです。両市民の皆様がスタジアムで一つになって応援していただけるような、魅力あるチームを作ってまいります。」

これまでチームを支え続けてきた狭山市民への深い感謝と、これからの両市民との絆を深めていくという強い決意が感じられますね!

安心してください!ホームグラウンドは引き続き「狭山市」です

「川越の名前が入ることで、練習拠点が移転してしまうのでは?」と不安に思ったファンの方も多いのではないでしょうか。しかし、その心配は無用です。 チームの活動拠点であるホームグラウンドは、これまでと変わらず狭山市柏原です。

狭山市で汗を流し、練習に励む選手たちの姿はこれからもずっと身近にあります。これからは川越市民という強力な応援団も加わり、スタジアムの熱気がさらに高まること間違いなしです。

新生「川越狭山セコムラガッツ」のプロフィール

  • 新チーム名: 川越狭山セコムラガッツ
  • 略称: 川越狭山RG
  • 創立年度: 1985年
  • ホストエリア: 埼玉県狭山市、川越市
  • ホームグラウンド: 〒350-1335 埼玉県狭山市柏原富士塚308-1

みんなでスタジアムへ応援に行こう!

ディビジョン2(D2)への昇格という悲願の快挙を達成し、新しい名前で新たなスタートを切った「川越狭山セコムラガッツ」。狭山市と川越市という魅力あふれる2つの都市の代表として、さらなる高みを目指して走り出しました。

地域の誇りである選手たちを後押しするのは、私たち地元のファンの声援です。ぜひ次のシーズンはスタジアムに足を運び、新体制となった川越狭山セコムラガッツをみんなで応援しましょう!

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