B3リーグ第21節、さいたまブロンコスは2026年2月21日と22日にアウェーの津市久居体育館に乗り込み、ヴィアティン三重との2連戦に臨みました。現在3位のブロンコス、ヴィアティン三重は現在第15位と低迷しているだけに、アウェーと言えど上位を狙うために負けは許されない試合でした。
結果は見事2連勝!第1戦は快勝でしたが、第2戦目は敵地で素晴らしい戦いを見せてくれたブロンコスの試合を振り返っていきましょう。
■GAME1:後半の怒涛の猛攻でヴィアティン三重を圧倒!(2月21日)
2月21日に行われたGAME1は、前半を40-35とリードして折り返すと、第3クォーターで一気に爆発。この10分間だけで33-12と相手を大きく突き放し、終わってみれば90-61の快勝で初戦を飾りました!

この試合で輝きを放った主な選手のスタッツはこちらです。
- デビン・オリバー選手:18得点、5リバウンド、5アシスト
- ケネディ・ミークス選手:18得点、10リバウンド(ダブルダブル達成!)
- 松下 裕汰選手:18得点、3リバウンド
- 松井 啓十郎選手:10得点
インサイドで力強さを見せたミークス選手、オールラウンドに攻撃を牽引したオリバー選手、そして高確率でシュートを沈めた松下選手が揃って18得点を挙げる大活躍を見せてくれました。
またこの試合、白鳳大在学中のアマチュア契約選手「モンガ・バンザ・ジョエル#25」選手も出場、19分間の出場で、9得点、9リバウンドの活躍を見せました。

■GAME2:緊迫の接戦を制し、見事な連勝スイープ!(2月22日)
翌22日のGAME2は、前日とは打って変わって最後まで勝負の行方が分からない大接戦となりました。前半を42-34とリードして終えたものの、後半に入ると三重の激しい追い上げに遭います。第4クォーターに入りブロンコスは序盤引き離そうとしますが、攻撃が停滞しジリジリと差がなくなり、4Q半ばに追いつかれます。
終了間際、残り54秒で72対71の場面で獲得したフリースローで、逆転し、その後も勝負所でフリースローを確実に沈めるなど粘り強い戦いを見せ、最後は75-72で逃げ切り勝利!見事アウェーでの2連勝(スイープ)を達成しました。
GAME2を牽引した選手たちのスタッツはこちらです!
- 片岡 大晴選手:18得点(3ポイントシュート3/4の驚異的な成功率!)
- ケネディ・ミークス選手:15得点、8リバウンド、3ブロック
- 松下 裕汰選手:12得点、3スティール
- デビン・オリバー選手:11得点、12リバウンド(ダブルダブル達成!)
- 松井 啓十郎選手:10得点
この日は片岡選手が大爆発し、高確率のアウトサイドシュートでチームに勢いをもたらしました。また、オリバー選手がゴール下で奮闘し、見事ダブルダブルを記録してチームの勝利に大きく貢献しています。
次節(第22節)は、2月28日、3月1日の2日間ホームの「浦和駒場体育館」にて、現在リーグ12位のアースフレンズ東京Zと対戦します。上位チームとの直接対決も控えている事から、順位を上げるためには負けられない戦いが続きます。
アイサヤマでは引き続き、我らがさいたまブロンコスの戦いを全力で追いかけていきます。 次戦も熱いブーストを送りましょう!GO!BRONCOS!
