2026年3月29日(日)、春の陽気につつまれた川越運動公園陸上競技場で、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン3 第10節が開催されました。我らが狭山セコムラガッツは、中国電力レッドレグリオンズを相手に、攻守ともに圧倒的なパフォーマンスを披露。計9トライを奪う猛攻を見せ、57-7というスコアで完璧な勝利を収めました。
| 催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
| 2026年3月29日(日) | 中国電力レッドレグリオンズ | 7 – 57 | 川越運動公園陸上競技場(埼玉県) |

開始早々の速攻!藤原のダブルトライで突き放す
前半3分、神座選手が先制トライを挙げると、続く6分にはサム・スレイド選手が追加点。開始10分足らずで14-0とリードを広げます。12分に中国電力レッドレグリオンズにトライを許したものの、その後は藤原選手の2トライ、さらに奥野選手のトライと続き、33-7という大差で前半を折り返しました。
後半に入っても狭山セコムラガッツの勢いは止まりません。開始2分でキャプテンのフェトゥカモカモ・ダグラス選手がトライ。その後も中洲選手、交代出場の金子選手が確実にトライを積み重ねました。 特筆すべきはディフェンス面です。後半、中国電力レッドレグリオンズを「無得点」に抑え込んだ組織力は、リーグ後半戦に向けて非常に心強い好材料となりました。

正確無比なキック!ダニエル・ウェイト選手の貢献
得点板を大きく動かしたのはトライだけではありません。SO(スタンドオフ)のダニエル・ウェイト選手は、難しい角度からのコンバージョンゴールを次々と成功させ、計6ゴール(12点)をマーク。
また、ディフェンス陣では堤選手や上野選手らが体を張ったタックルを連発。後半を無失点に抑えたのは、彼らフロントローからバックローまでの献身的な守備があってこそでした。

次戦に向けて:昇格への道は続く!
57-7という完勝を収めた狭山セコムラガッツ。今回の勝利で、目標とするディビジョン2昇格へ向けて大きな手応えを掴みました。
何より、地元ファンの前でこれほど素晴らしいラグビーを見せてくれた選手たちに心からの拍手を送りましょう!次節もこの勢いで、狭山の地を熱く盛り上げてくれるはずです。
がんばれ、狭山セコムラガッツ!
関連リンク
