NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン3、終盤戦の鍵を握る第12節。我らが狭山セコムラガッツは、4月12日(日)にAGFフィールドでクリタウォーターガッシュ昭島(以下、WG昭島)と激突しました。
前節の勢いをそのままに、敵地での一戦に臨んだ狭山セコムラガッツ。後半に見せた圧倒的な攻撃力で、入替戦に向けて勢いづく勝利となりました。
| チーム | 前半 | 後半 | 合計 |
| クリタウォーターガッシュ昭島 | 12 | 17 | 29 |
| 狭山セコムラガッツ | 20 | 38 | 58 |

前半は一進一退の攻防、ラガッツが僅差で折り返す
試合は開始18分、ホストのWG昭島に先制トライを許す苦しい立ち上がりとなります。しかし、ここから狭山セコムラガッツが反撃を開始。22分にダニエル・ウェイト選手がペナルティゴール(PG)を確実に決めると、25分にはチェイス・ティアティア選手がトライを挙げ逆転に成功します。
その後、WG昭島にトライを返され同点に追いつかれる場面もありましたが、31分にサム・スレイド選手が勝ち越しのトライ。終了間際にもダニエル・ウェイト選手がPGを沈め、20-12と8点リードで前半を折り返しました。

怒涛の6トライ!圧倒的な攻撃力でWG昭島を粉砕
後半に入ると、狭山セコムラガッツの攻撃が爆発します。開始早々の3分、パーカーアッシュ選手がトライを奪うと、ここから一方的な展開に。
8分、12分にはフェトゥカモカモ・ダグラス選手が連続トライを決め、試合の主導権を完全に掌握。その後も高橋香成選手、奥田勇志選手、カーティス・リード選手が次々とインゴールを駆け抜け、後半だけで計6トライ、38得点を積み上げる猛攻を見せました。
WG昭島も意地を見せ後半粘りましたが、狭山セコムラガッツの勢いを止めるには至らず。最終スコア58-29という大差で、狭山セコムラガッツが見事な勝利を収めました。

次戦への展望と狭山市民へのメッセージ
今節の勝利により、貴重な勝ち点5を獲得した狭山セコムラガッツ。チームの結束力と、勝負所での爆発力が光った一戦となりました。リーグ戦もいよいよ大詰め。ディビジョン2昇格を目指す狭山セコムラガッツにとって、一戦一戦が負けられない戦いです。
次戦も熱いご声援をよろしくお願いします。狭山の誇りを胸に戦う選手たちを、ぜひ会場や配信で応援しましょう!
頑張れ、狭山セコムラガッツ!
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