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2026年9月25日(金)、狭山市立奥富小学校前の田んぼで収穫イベントが開催されました。ジャパンラグビーリーグワンに所属する「川越狭山セコムラガッツ」の選手と、奥富小学校の5年生児童が一緒に稲刈りを体験しました。
どろんこラグビー、田植えから続く「年間を通じた体験」
今回の稲刈りは、2026年5月の「代かき(どろんこラグビー)」、6月の「田植え」に続く体験学習の一環です。
当日は奥富小学校の5年生44名とセコムラガッツの選手3名が参加。地元の稲作農家さんや奥富公民館の協力のもと、地域全体で子どもたちの学びを支えています。
笑顔あふれる作業風景
作業前に説明や挨拶を交わすと、6月の田植え以来の再会となった選手と児童はすぐに打ち解けました。
グラウンドとは違う田んぼで、選手たちは鎌の安全な使い方や刈り取り方を丁寧に指導。お互いに声を掛け合いながら稲を刈り、協力して運ぶなど、終始笑顔と活気に満ちた雰囲気で作業が進みました。農家さんの手厚いサポートもあり、地域ぐるみの温かい絆が感じられる時間となりました。
参加者の声
- 奥富小学校児童:「選手のお兄さんが優しく教えてくれたので上手に刈れました。6月に植えた苗が大きく育っていて嬉しいです!」
- セコムラガッツ選手:「子どもたちと一緒に汗を流せて良かったです。今後も地域の一員として子どもたちの学びや地域連携に貢献したいです。」



12月には実食体験としめ縄づくりも
収穫したお米を使った学習は今後も続きます。12月上旬には以下の取り組みが予定されています。
- 第3弾:家庭科の授業で自分たちが収穫したお米を味わう「実食体験」
- 第4弾:収穫した稲の藁(わら)を使った伝統文化学習「しめ縄づくり」
学校・公民館・地域が一体となったこの取り組みは、子どもたちの豊かな成長と地域文化の継承につながっています。今後の活動にもぜひご注目ください。
