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第5次総合計画がスタート!ごみ出しルールや保険税改定のお知らせも
広報さやま2026年5月号が発行されました!今月号では、これからの10年間のまちづくりの指針となる「第5次狭山市総合計画」が特集されています。その他にも、日々の生活に関わるごみ出しのルールや、制度の変更点など、重要な情報が盛りだくさんです。ここでは、その要点をピックアップしてご紹介します。
【特集】あなたと共につくる狭山市「第5次総合計画」がスタート!
令和8年度から今後10年間のまちづくりの指針となる「第5次狭山市総合計画」が策定されました。市民の皆さんとの連携・協働により、次世代につながる元気なまちづくりを進めるための計画です。

まちの将来像:「緑と健康で豊かな文化都市」 この将来像を実現するため、前期基本計画(令和8年度~12年度)では以下の「4つの重点テーマ」が設定されています。
- 人生100年時代を支える 健康と安全を守ろう:誰もが健康で活躍でき、安全・安心に暮らせるまちづくり。
- 若い世代を伸ばそう:若い世代の活躍の場を広げ、人口減少時代でも活力あるまちづくり。
- まちと産業の進化を目指そう:にぎわいを創出し、人と企業に選ばれるまちづくり。
- みんなの力で未来につなごう:変わり続ける社会情勢に柔軟に対応するまちづくり。
確認しよう!「ごみ出し」の基本ルール
市をさらにきれいにするために、ごみ出しのルールが再確認されています。
- 時間と収集日を厳守!:ごみは収集日当日の朝8時までに集積所へ出してください。自己判断で遅い時間に出すと、収集が終わっている場合があります。
- ごみ袋の指定:中身が見える無色透明か白色半透明の袋を使用してください。黒色や乳白色などの色の袋は使用できません。
- 電池類・小型電化製品:膨張している電池類も、袋にまとめて「びん・缶・電池類・スプレー缶・小型電化製品」の日に出すことができます。小型電化製品で電池が外せる場合は、製品と電池を別々の袋に入れて出しましょう。
令和8年度からの国民健康保険税・後期高齢者医療保険料の改定
- 国民健康保険税:制度を将来にわたり安定して運営するため、税率が改定(引き上げ)されました。加入者の減少と一人当たりの医療費増加が背景にあります。
- 後期高齢者医療保険料:医療給付費などに充てるため、8・9年度の料率が改定されました。
- 子ども・子育て支援金制度:国の新制度がスタートし、保険税(料)と合わせて支援金が納付されます。これは児童手当の拡充など、こどもや子育て世帯の支援に使われます。
その他の注目トピック
- 令和8年度 提案型協働事業が決定 市民提案型協働事業として、「こどもの居場所づくり」「ハロウィーンイベント」「猫預かりボランティアサークルの活動」の3事業が、行政提案型協働事業として「青少年のための文化体験フェスティバル」の1事業が決定しました。
- サピオ稲荷山の回数利用券払い戻し 長期休館に伴い、回数利用券の払い戻しが行われています。
- 智光山公園のイベント 都市緑化植物園では、5月16日・17日に「春のバラフェスタ」、6月6日・7日に「花菖蒲まつり」が開催されます。
詳細やその他の市政情報については、広報さやま2026年5月号本紙、または市公式ホームページをご覧ください!
